熟れちゃってて大安売りだったアボカドを買ったら、母からも一個もらっちゃったんですよ。
で、急いで食っちゃわねばという気分で、前から気になっていた
「アボカドのパウンドケーキ」というのを作ってみました。
作り方は松長絵菜さんの『12ヶ月のバスケット』という本からなんですが、
森のバターをバターの代わりにしちゃおうという、ちょっと「おお!」という感じの作り方です。
アボカドが変色しないように、急いで混ぜたりつぶしたりいたします。

どうでもいいけどこのホイッパー、結婚するとき実家から奪ってきた20年モノです。
でもちゃんと動くしちゃんと現役の一品(笑)
つうか、写真撮ってないではやく混ぜろよって感じです。
ちなみにレシピからは砂糖30%カットしてベーキングパウダー微増。
仕上げのチョコチップもかわいいんだけど全部割愛いたしまして、
小さい型4個に分ける焼き方も一個のパウンド型にどーんと入れちゃいました。
そんでもってオーブンに突っ込みましたところ…

おお!
なんかステキにふくらみました。
アボカドって火を入れたらすごいいい匂いなんですね。
なんつーか独特のいい匂いに、ふやふやのスフレのような、
粉入りプリンのようなしっとりねっとり系の焼き上がり、しかもいい色。
ステキステキ。
ただ、柔らかさのあまり自重ですこしつぶれます。
だから小さくて低い型で焼いていたのかしらね?
そしてどんなものでも焼き立てを切らずにいられない私ですが、
これはアツアツをつまみ食うのをかなりおススメ。
甘さは、私にはこれでもかなり充分。
うまかったのでまた焼きたい。